山編
2011.10.01 秋の北アルプス、上高地・涸沢・奧穂高岳 初日:上高地~涸沢
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初日:上高地~涸沢、2日目:涸沢⇔奧穂高岳、3日目:涸沢~屏風のコル~上高地
今回のアクセス・コース ルートマップ  動画 参考図書

7月の立山連峰、五色ヶ原に続き、mixiのコミュニティで涸沢へ。
月曜日お休みいただいて、3日間の日程で行って来ました













京都駅を金曜日の夜に出発。
途中荘川IC前のバスターミナルで仮眠

平湯温泉近くのあかんだな駐車場。
上高地は自家用車の乗り入れが規制されているので、ここでバスに乗り換え

アクセスバス。上高地まで30分だが往復で2,000円…













上高地バスターミナルに到着

まずは梓川沿いに遡上

鳥がいた














河童橋前

神河内五千尺ホテル














の上高地の自然

















明神館手前の池

朝焼けの宿、明神館

次は徳沢へ













梓川を見る

徳沢キャンプ場

徳沢園に到着













おしゃれな看板

ザックを置いて一休み

リンゴが冷水に浸され売られていた













ヤカン付きのレトロな暖房

新村橋

注意をうながす看板













向こうは明神岳か

前穂高岳

さらに横尾へ遡る













小さな川沿いに進む

横尾のキャンプ場
横尾には避難小屋もあった













横尾山荘

横尾大橋。いよいよここからが山道













さくらんぼの実

笹の葉沿いにしばらくは緩やかな道

道が石や岩でゴツゴツしてきた













秋の風景

横尾から1時間ほどで本谷橋

本谷橋沿いには大きな河原があって、休憩やお昼にピッタリ!












ちょうど空にはうろこ雲が

ここから先は道も勾配も厳しくなる

大きな石をポンポンと渡りながら進む













谷より大分上に上がってきた

「落石注意」の看板

この辺は浮き石が多い。
歩行と上からの落石に細心の注意を払う














木の実が赤くなって綺麗














デジカメのレンズを望遠にすると、遠くに穂高の山々とザイテングラート・穂高岳山荘が見えてきた

後ろを振り向くと屏風の耳と屏風の頭













涸れ谷が右側から近づいてきた

空には薄い筋雲

屏風の頭・耳、表銀座を見ながら。
葉も少し色づいていた













ゴロゴロ岩の脇に涸沢への道が整備

涸沢小屋への道を分け、きつい上りが続く

大きな岩が鎮座していた













徳沢からのパノラマコースと合流

涸沢ヒュッテはもう少し
上高地から7時間余り。
ついに涸沢ヒュッテに到着!













涸沢ヒュッテ

「ようこそ涸沢ヒュッテへ!」

昔から使われていた山の道具が展示













ヒュッテ屋上は展望台になっていた

涸沢ヒュッテから見るザイテングラート

テン場である野営場













テントの色がカラフル

野営場から表銀座と屏風の頭・耳

テントの向こうに涸沢カールの万年雪













屏風の頭側に雲がかかってきた。
風もきつくなり、飛ばされるテントも

涸沢ヒュッテの食堂。
階段を降りて中に入る。
とても素敵な場所でした

山小屋の食事としては、少しリッチな夕ごはん













涸沢ヒュッテにはお湯を沸かせる場所があった。
沸かしたお湯をコールマンの魔法瓶に入れる。
明日は穂高岳だ











[今回のアクセス・コース]
(京都駅前20:00~0:00 荘川IC付近(仮眠)5:30位?~7:20 あかんだな駐車場 8:00~8:29)上高地バスターミナル 8:37~9:41 明神 9:45~10:43 徳沢 10:54~12:10 横尾 12:54~13:57 本谷橋 14:10~14:53 ガレ場部~15:56 涸沢ヒュッテ(泊)

[ルートマップ(ヤマレコより)]


[動画]
上高地  本谷橋 

[参考図書]


[上高地、涸沢、奧穂高岳]
初日:上高地~涸沢、2日目:涸沢⇔奧穂高岳、 3日目:涸沢~屏風のコル~上高地



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