山編
2011.08.27~28 富士山:吉田口五合目往復
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知り合いが次々富士山に登るのを見て、自分も行きたい! と、1週間前に急遽予約。
吉田口の一泊二日土曜朝出発、日曜夜帰着、3列シートのバスツアーで挑戦してきました。
これまでの積み重ねで果たして富士登山登頂なるか?!













梅田からツアーバスで出発

中央自動車道に入り、恵那峡サービスエリアにあった「がんばろう日本」
一宮御坂インターチェンジで中央道を降り、国道137号線を通り、河口湖へ。
裾野を登り、富士スバルラインの料金所に













霧の中富士スバルラインを行き、五合目の駐車場が見えてきた。
早くも渋滞

雲上閣。ここで着替え、夕食をする

雲上閣から見た五合目バス停。
霧が濃い













五合目バス停前。
構内が広くマイカーが止まらないようにきっちり場内整理されていた

霧が晴れてきた

土産物屋の奥が登山口













小御嶽神社

いよいよ出発!

最初は緩い下り基調の道。
裏を返せば帰りは登りになるわけで…。
スタミナ温存が肝心













夕方の低い雲

六合目に向かう

落石避けのシェルターを通る













六合目に到着

山梨県警が開いている富士山安全指導センター

トイレはここから1回200円!
6合目からとはちょっと早いのでは













六合目からジグザグの道が伸びる

標識も完備

暗くなってライトを付ける。
七合目までは広いジグザグの登り













ランプの列が上の七合目まで伸びる

岩石から出るたくましい花

「ここは七合目」













七合目花小屋

七合目からは岩場ということで、渋滞。
止まってまた動いて、せわしない。

遙か上にある次の山小屋。
山頂までにはいくつもこの山小屋を超えてゆく













ランプを付けながら、岩場をジグザグに登る

下を見る。やはりランプの列。
曇だったが、時々晴れて星空がのぞけた

オシャレな看板「東洋館」。




この辺でかなりお腹がすいてきた事が分かった。
明らかなシャリバテ状態。
次に休憩した山小屋で300円のアンパンを買って栄養補給。
これで生き返った!
600円のカップヌードルもあった








ここが本日の仮眠場「元祖室」

元祖室の看板。
ここまで雨に祟られることもなく登ってこれた

ペットボトル500円!



午後11時過ぎ。
ここで2時間余りの仮眠。
熟睡してはいけない、と言われているが、思い切り眠りこけて起こされたのが2時前だった。








光の列で大渋滞!

富士山ホテル第一

頂上へ向かうヘッドランプの列













小雨の中を登り、九合目の鳥居が見えた

富士吉田方面。確かな人が住む光

きつくなった斜面をランプを付けながら、登ってきた













雲の隙間からオレンジ色の光が

裾野を下に登ってくる

頂上が見えてきた













頂上へもう少し。
大渋滞!

午前5時過ぎ、久須志神社の鳥居をバックに頂上に到着!

頂上では、ご来光を待つ多くの人が今や今かと待ち構えていた



ご来光は見れなかったけど、オレンジ状のベールに包まれた朝焼けと、雲の隙間から漏れる天使の光がとても印象に残った




















午前6時前、名残惜しい気持ちを振りきって下りへ。
本当は最高峰の剣が峰行ったり、神社回ったり、お鉢巡りしたかった…。
ただ、バスの出発時刻が10時なのよね…。

結構時間がなく、回ってる場合ではなかったのだ


















まだ登りの集団が渋滞を作っている

八合五勺から本八合目までを見る
本八合目の江戸屋は大混雑













本八合目までは吉田ルートと須走ルートが並走する

本八合目江戸屋の渋滞に差し掛かった

江戸屋の手前が須走口との分岐。
ほとんどの人は吉田口に向かっていた。













江戸屋の通路が狭く、これが渋滞の原因だった

白いベールに包まれていた

すごい傾斜の中立っている山小屋













案内板は細かった

ジグザグに溶岩を降りていく。
奥には裾野













ところどころ植物も生えていた

遮るものがない景色。

霧の中突入!












雲とパノラマ













足元は石がゴロゴロ。
避けながら転げ落ちるように降りていった

裾野の向こうに広がる雲海

大分下まで降りてきたかな^^












登山客と広がる雲海をパノラマで













雲海の向こうにも山が

秋富士山吉田口七合目公衆トイレ。
混雑して長蛇の列だった

降りてくる列を見る。
頂上付近は雨雲に覆われてきた













トラバース気味になって2カ所落石避けのシェルターがある

シェルターの外面。
中は階段状になっている

突然馬が!
溶岩の中を五合目まで運ぶ交通・観光手段だった













シェルター直後に急な下りがある以外は平坦なトラバース道

上り道と合流。
最後ジグザグに降りて六合目に到達する

六合目の道標。
富士山頂まで5.2キロ。
これが実は長い~(汗)













五合目への緩やかな登り。
しんどいけど、貯めた力を開放して足を進める

馬を前に見ながら五合目へと戻ってきた!

五合目にある吉田ルート案内図













馬は直乗りタイプだけでなく、幌馬車タイプも用意されていた

料金表。目ンタマ飛び出るくらいのお金。
でも乗ったら、違った景色が見れるんだろうな…

五合目の広場でこれから登る人、登り終えて休憩する人さまざま











帰りは鳴沢村の温泉、ゆらりで湯船に使ってとろろご飯の昼食。
とろろはとても味が良かった。

御坂農園グレープハウスに寄って高速で帰るも、名神の彦根の先で事故渋滞にハマる!
そこは運転手さんの機転で渋滞の影響を少しでもとどめ、そのおかげで梅田に22:30に着き、何とか終電に遅れずに家に帰ることができた


元祖室でいただいた朝食を食べてみた
(元祖室からここまでゼリー食のみだった)。
中身は鮭が添えられたご飯にレトルトの肉、フリカケ。よく分からないが牛丼みたいなものか

雲上閣でツアーのゴールのサインをして、おみやげを買った



<ルート>(ヤマレコより)


<アクセス・日程>
27日7:20に新御堂筋梅田ロフト前出発、名神、中央自動車道、御坂峠を経て、富士スバルラインで16:05河口湖口五合目着。雲上閣にて着替え・夕食

27日夜 17:34 河口湖口五合目(2305m)~18:15 六合目(2390m)~19:40 七合目下花小屋(2690m)~21:23 七合目上東洋館(2900m)~23:03 八合目元祖室(3250m)

28日朝 2:00 八合目元祖室~2:27 本八合目富士山第一ホテル(3350m)~2:40 胸突江戸屋(3360m)~4:10 九合目迎久須志神社手前の鳥居(3560m)~5:13 吉田口頂上(3710m) 5:38~6:52 八合目江戸屋(3265m)~8:06 七合目トイレ(2640m)~8:34 六合目~9:05 河口湖五合目

28日10:10河口湖口五合目発、11:25~13:20 鳴沢村富士眺望の湯ゆらり、14:30~55 御坂農園グレープハウス、中央、名神使用、彦根~八日市IC間多賀SA過ぎに事故渋滞で遅延。22:30 梅田新阪急ホテル前着

<参考資料>


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