花草木編
2011.04.10 2011年、吉野の桜
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mixiのコミュニティイベントで、吉野でお 花見をするイベントがあったので、参加してきた。
7年前に一人で行った時以来の吉野になる。
当日は桜はまだ早かったけど、いい天気。
ニコンD90に少し前に買った広角レンズを持って、撮ってきた。


屋根が特徴的な近鉄吉野駅。右の写真の列はシャトルバスや、ロープウェイを待つ客。
吉野山というだけあって、見所は山の上にある。











徒歩でクネクネした坂を登る。
桜はまだまだだったが、場所によっては咲き誇る姿が見れた
















尾根に登ると、商店が立ち並ぶ吉野のメインストリートが待っている。
ロープウェイの客も途中で合流して、凄い人だ







桜が綺麗に咲いていた

オニギリも桜色

金剛峯寺の総門である黒門













ガンバレ日本 すべて国産です

高野山真言宗 本願寺

温泉旅館辰巳屋のそばに立つ銅鳥居(かねのとりい)。俗界と聖地との境界。
神仏習合の現れであり、日本三大鳥居のひとつ













民芸吉野人形

桜の舞、フリカケでもお茶にしても楽しめる。風味が良かった














金峯山寺の国宝仁王門

仁王門から見る吉野のメインストリート













仁王門の仁王像

















蔵王堂への道




東南院まで来ると、きれいな桜が見れた























五郎兵衛茶屋付近の広場で、お昼を食べ、午後のウォーキングに移る。
この辺は残念ながら桜はまだまだだった

















谷まで下りきった後、また登り如意輪寺に入る。
ここは建武の新政後、室町幕府ができたことによって、京都を追われ吉野に移り住んだ後醍醐天皇の墓がある。
また楠木正行が四條畷の戦いに出陣・戦死する前に辞世の句を詠んだ場所としても知られている。
境内ではお守りや招き猫が売られていた





























続いてバス道を通って中千本へ向かう。

中千本では、桜がかなり咲いていた


























再び吉野のメインストリートを歩く。
ここには、団子や柿の葉寿司、葛切餅、漬物などの名物に加え、うまい言葉で健康をアピールしてためかぶ茶の露天、試飲もできるお酒の販売店、最近進出してきた和風カフェの店もあった













この日はかなり気温が高く、汗をかくくらいだった。
涼みたいということで、カフェの中のひとつに入る。
なぜかインドや東南アジア風のお店だった。















この時点ですでに午後五時。
まだ明るいのは、春になったためか。
吉野山を降りる途中、さっき蕾だったはずの桜の木が満開になっていて驚いた。
暖かかったためだろうか。
初めて会った人ばかりだったが、楽しくお話できて参加できて良かったと思う。




<参考ページ>
吉 野山観光協会 Wikipedia: 吉野山

<今回のコース>(ヤマレコより)




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