山編、旅編
2010.09.05 金華山岐阜城
ルート 参考サイト
写真山編東海旅編

晴天でまだ暑い9月初め、18きっぷを使って、東海道本線を東、岐阜駅へ。
斎藤道三、織田信長の居城、日本百名城の金華山岐阜城に登りました。
(2011年には国の史跡に指定される)













岐阜駅のペデストリアンデッキは「信長ゆめ階段」

金色の織田信長像
岐阜駅のペデストリアンデッキ













岐阜公園より七曲登山道で岐阜城へ
ロープウェイ乗り場まで上がってきた













ロープウェイ乗り場の近くにリス村がある

戦国武将のコスプレをした男たちが門番を務める

岐阜城題目塚とその由来













金華山閻魔堂。
岐阜市の重要文化財

ブナ科あべまきの木の横にある階段を登っていく

織田氏の家紋が塀瓦に刻まれている


金華山岐阜城

金華山は市の中央に位置し、標高329m。かつては、稲葉山と呼ばれていました。
山頂には岐阜城がそびえ、戦国時代には歴史の表舞台にたびたび登場しました。
山頂には岐阜城の他・リス村・売店やレストランもあり、岐阜公園からは、金華山ロープウェーが通っています。
市内中心部にあるにもかかわらず今なお自然が残る金華山は国有林・鳥獣保護区として保護されています。
山頂までの遊歩道が整備され手軽なハイキングコースとしても親しまれ毎日多くの人々がその自然を楽しんでいます。
(岐阜観光コンベンション協会:金華山より)
金華山登山道マップ














天守閣が見えてきた

岐阜市内を展望

天守閣を下から見る。
天守閣は標高329mに立っている













窓の格子と積み上げられた石垣に特徴が

天守閣入り口

以下は天守閣からの景色。
南側。東海北陸自動車道が見える













東側。関市に続く道が。
名鉄美濃町線も走っていた

微妙に引いて撮影。
天守閣の屋根

北側。左端が長良橋。
右側は長良川温泉。













長良川の上流を見る。
手前に2003年にできた鵜飼い大橋が。
名称は一般公募で選出された

長良川温泉を中央に見る

西側。左側に三角点のある測候所と謎のアンテナ群













少し角度を変えて。
登り口の岐阜公園が見える

長良橋をアップ。
鵜飼い用の船が沢山停留している

岐阜公園付近のアップ













謎のアンテナ群をアップ。
アマチュア無線だったり、警察用無線、気象庁の無線があるらしい

北西の長良川奥にある、岐阜メモリアルセンター側。
競技場とプロ野球の公式戦も行われる長良川球場がある

北側。三田洞や高富方面。
住宅地が多い













天守閣屋根の瓦

下りはめい想の小径(水手道)。
急斜面の岩場、狭い所や木の根が多く、かなり手間取る。
岐阜市の木「ツブラジイ」か

下に降りると、大正6年に川合玉堂が、昔の長良橋の資材を流用して作った三重塔が
(戦前再建の岐阜城も長良橋の資材流用だったが、後に失火のため消失)













降りた所に「信長公居館発掘調査」が

門をくぐる













「板垣死すとも自由は死せず」で有名な板垣退助が襲撃された施設跡に立てられた、受難の像

若き日の織田信長像

岐阜公園からロープウェイとレストランを眺める



<参考サイト>
岐阜市役所
 -岐阜城:http://www.city.gifu.lg.jp/c/40121142/40121142.html
 -岐阜公園:http://www.city.gifu.lg.jp/c/16060023/16060023.html
岐阜観光コンベンション協会:http://www.gifucvb.or.jp/
ぎふネイチャーネット:http://gifu-nature.net/
金華山ロープウェイ:http://www.kinkazan.co.jp/
iPhone/iPad用「初三郎ちずぶらり」(1933年作成の岐阜公園と金華山の鳥瞰図が収められている)
http://itunes.apple.com/jp/app/chu-san-langchizuburari/id395438318?mt=8

<ルート>(ヤマレコより)



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