神社仏閣編
2010.01.23 冬の京都神社仏閣めぐり:東寺、東福寺
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京都市交通局が発行する一日乗車券を使い、バスを乗り継ぎ歩いてきた。



★東寺
世界遺産 真言宗総本山の根本道場。山号は八幡山。本尊は薬師如来。 8世紀末、平安京の正門にあたる羅城門の東に平安京の左京を守る王城鎮護、さらには国家鎮護の意味合いを持った官立寺院として作られた。 その後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。 中世以降の東寺は弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになった。
何度かの火災を経て、東寺には創建当時の建物は残っていないが、南大門・金堂・講堂・食堂(じきどう)が南から北へ一直線に整然と並ぶ伽藍配置や、各建物の規模は平安時代のままである。 五重塔は、京都駅にも近く京都の代表的なシンボルの一つで、金堂、御影堂などとともに国宝に指定されている。
(Wikipedia:東寺より抜粋)














九条車庫。元は市電の車庫で今はバスの車庫として使われている。



★東福寺
臨済宗東福寺派大本山の寺院。山号を慧日山(えにちさん)。
嘉禎2年(1236年)摂政・鎌倉将軍藤原頼経の父)、九条道家が、この地に高さ5丈(約15メートル)の釈迦像を安置する大寺院を建立することを発願、 30年掛けて建築した大事業だった。
寺名は奈良の東大寺、興福寺の二大寺から1字ずつ取った。
京都五山の第四位の禅寺。明治の廃仏毀釈後も、今なお25か寺の塔頭(たっちゅう、山内寺院)を有する大寺院である。 日露戦争時代には、ロシア軍捕虜の収容所になった歴史もある。 その捕虜向けにトランプの製造を日本で初めて行ったのが、今や世界に通じるゲームメーカー、任天堂である。
本堂から通じる廊下がそのまま屋根付きの橋となった通天橋付近は、紅葉の名所として有名。
現存するものとしては日本最古の禅寺の三門もある。
(Wikipedia:東福寺より抜粋)





























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