水編+交通編
2009.08.16 高野山下駅と玉川峡
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玉川峡のウォーキングを楽しもうというイベントに参加してきた。
結果はなかなか大変だったのだが…。













橋本駅から2300系に

特急のような車内
受験合格にいいと言われる学文路駅



途中、紀ノ川橋梁を渡った動画がある(こちら







大正時代のまま? な架線柱

2300系には1編成ずつ愛称が付いている。
これは「ハナミズキ」

高野山下駅に到着













別の2300系がやってきた。
これは「サクラ」

待合室

湾曲した線路。ホームも線路との隙間もいい加減で、それがまたいい。













日本の鉄道では少なくなった構内踏切が健在

ベンチ。綺麗に塗装されていた

駅名標。
翌2010年に花をイメージしたものに置き換えられたらしい













古レールも使われているホーム屋根の支柱

安全を見守る駅員さん

高野線のクイーン、特急「こうや」が通り過ぎる













レトロな駅舎。
寂れていた駅名板も、翌2010年に昭和初期のデザインに変更された

駅前には昔ながらの商店街

駅前を流れる不動谷川













玉川峡へと出発

千石橋

水遊びする人たち









玉川峡
玉川峡(たまがわきょう)は和歌山県北部、紀ノ川支流の丹生川に位置する峡谷。行政上では伊都郡九度山町、橋本市に跨る。亀石、猿飛石などの奇岩、三ツ滝、丹生滝などの瀑布が連続する景勝で、和歌山県高野山町石道玉川峡県立自然公園の一部をなす。 一帯は森林が鬱蒼と生い茂り、長らく秘境と呼ばれていたが、国道371号の整備によって一般観光客が簡単に訪れられるようになった。清流には鮎が棲み、蛍が飛び交う雄大な自然は現在も残されており、ハイキングコース、キャンプ地としても人気がある。
以前、紀伊丹生川ダム建設の候補地にもなっていたことで、地元の自然保護の気運が高まった。ダム建設は中止となった現在も玉川峡を守る会を中心として、自然保護運動が行われている。
(Wikipedia:玉川峡より)






塩之瀬売店

若者たちが川で遊んでいた













のどかな風景

ふるさと産品が直売されている、九度山町農林総合研修センター「さえもん」

吊橋があった













吊橋から見た浮輪をつけた子供たちの水泳

吊橋の表情













玉川峡は人が多かった

奇木を入れてパチリ
前に見えてきた高い道路が国道371号線













川原が有料で使える「どーむびれっじ」

またも吊橋

テントが林立!













渓流を木橋で渡る場所も

澄み切った玉川峡の水

ちょっとしたスリル感が味わえた













名勝「玉川峡」の看板

落石注意!

ここでも家族連れが













岩から飛び降りたり寝転がったり…。
みんな楽しそうだ













小さなせせらぎ

浮輪を持って泳ぐ子供

国道371号線との出合。
このまま紀伊清水駅方面に行く予定だったが…













国道371号線(右側)は土砂崩れで通行止めの表示が。
歩行者だけでも行けなくなさそうな気もしたが、幹事の判断で元来た路を戻ることに。
ガックリ。

いかにも飛び込もうかというお子さん

狭いながらも田んぼもあった













熱中症に苦しみながら、何とか高野下駅に戻ってきた。
先程の場所から、通行止めの張り紙が…

構内踏切の向こうに列車が待っていた

大正時代に開業した時のままの駅舎か。
2010年12月8日からこの駅が「思い出ミュージアム」として改装され、駅舎や駅名票の昭和初期への復元や古レールなどが展示されている
こちら













九度山町椎出厳島神社。
和歌山県民俗無形文化財「鬼の舞」を見るために、観衆がたくさんいた
こちらに「鬼の舞」の説明が)

高野下駅にとまる2300系

橋本駅からは通勤電車に乗り換え、大阪へと戻った。
隣は和歌山線。同時期に製造された車両だが、レベルに違いが…。
















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