交通、旅編
2008.07.26 九州鉄道旅行編3日目、桜島、志布志→宮崎
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前日、鹿児島に入り一泊。
3日目は桜島をたっぷりとおがんで、その後バス・日南線で宮崎へ…。
と思ったら寝過ごしてしまった!
鹿児島を10時過ぎのスタートとなった














1 泊した鹿児島天文館のマンガ・ネット館。
今回の旅はすべてネットカフェに宿泊

(↑)天文館の商店街

鹿児島市電の天文館通電停(→)
















市電の電車が到着行

桜島桟橋通電停で下車。
初代ユートラム1000形車両

鹿児島港の乗船口
















「ようこそ桜島へ」が見える

ブリッジが下ろされ、下船を待つ乗客たち

桜島大根を模したキャラクターの「チェリークイーン」の 愛称がある第十五櫻島丸
















鹿児島港の桟橋から…

第十五櫻島丸の船内


<桜島フェリー>
鹿児島市船舶部が運営。
鹿児島港と桜島港の間、約3.5kmの距離を約13分で結んでいる。
最短時は10分間隔の運航を実施。
鹿児島港の岸壁に次々とフェリーが入ってくる











櫻島丸の到着と同時に、鹿児島港を出港

鹿児島港の突堤

鹿児島の町がだんだんと小さくなる
















プリンセスマリンこと、第十八櫻島丸

頂上に雲が掛かる桜島・北岳

ダミーの煙突などで装飾された第 十五櫻島丸の船内
















桜島が近づいてくる

桜島港に到着
















第十三櫻島丸が代わりに出てゆく

桜島港の光景
















桜島港の乗船口の建物

桜島の溶岩で作った焼き物、溶岩焼

桜島港のバスターミナル。
鹿児島市営バスが発車
















高台に上り、北岳を見る

京都大学防災研究所附属桜島火山観測所

月読神社












高台から海側を見ると別荘が立ち並ぶ

国民宿舎・レインボー桜島
桜島・北岳。何度見ても雄大だ
















水分が多い。
飛行機雲ができる

噴火したときに飛んできた溶岩があちこちに残る

島の各所に、溶岩流や土石流を防ぐための通り道が…
















溶岩流や土石流は海に落ちるようになっている

古里観光ホテル近くにある、林芙美子文学碑

文学碑から見る頂上。
雲に隠れず、むき出しの地肌が露になる
















垂水港行きのバスが来た

秋溶岩の後がたくさん残る

漁船がたくさん!
















垂水港フェリーターミナル

垂水港と鹿児島・鴨池港とを37分で結ぶフェリー。

大隈交通ネットワークバス志布志行きが入線。
旧国鉄大隈線の代替バスだ
















JR日南線の志布志駅

ホームが1本のみの寂しい志布志駅に、単行のキハ40が 停車

すれ違うキハ40



JR日南線に乗っているうちに、あたりは夜になった。
列車は宮崎市に入る。
田吉駅で降り、歩いて宮崎空港駅へ。
少し回り道になって時間が掛かった










高架の上に敷かれている宮崎空港駅

宮崎空港の乗客入口

小ぶりな宮崎空港駅の改札
















宮崎空港駅の817系

なんと貴重な国鉄色に復元された485系が見れた
















夜の宮崎市街。
コンピューターメーカーデルのコールセンターのある建物

宮崎の商店街

芋焼酎の電飾看板
















こちらもお酒の電飾看板だ。
この日は直前まで花火があったようで、浴衣を着た人も多かった

フレンドリーで遅い夕食。
宮崎名物チキン南蛮定食が特別メニューにある。
早速頼んでパチリ




明日は宮崎から矢岳越えで人吉、熊本を経由して阿蘇山脇を抜けて、大分まで九州横断の鉄道旅である
→この様子はこちら




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