東海自然歩道ルートガイド
2008.01.05 和束原山〜童仙房〜月ヶ瀬口駅
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郷の口〜鷲峰寺〜和束原山 月ヶ瀬口駅〜笠置〜柳生
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このコースは3年前に和束原山から一度歩いているが、野殿でコースを外れてしまって島ヶ原まで行ってしまった。
残りのコースを歩こうと、月ヶ瀬口駅から野殿に向け歩いたが、押原で通行止めの標識(今回一部の写真を流用)。
そこで、もう一度歩きなおそうと思った。









今日はJR木津駅からスタート

(↑)奈良交通和束町小杉行きバス

原山バス停で下車。右に行く(→)














鷲峰山の景色

(↑)京都府の道標

お地蔵さんがあった(→)
















この奥で左折

京都府は分かりにくいところは写真のように図で整備して くれている(京都市内の桂坂団地を通る時もこの地図があった)

霜防止のためか、茶畑にビニールがかぶせられていた
















茶畑の中を行く
















霜がついたお茶の葉

茶畑から林間へ

茶畑用モノレール
















かなり上まで茶畑は続く

再び林間の中

峠付近の茶畑
















峠を越える

峠から5分。三国越林道に

「ぼたん処一本松」
















三国超林道を下る

童仙房へ

炭焼きの薪が健在!









童仙房

標高400〜500mの集落。
きわめてゆるやかな丘陵状の高原(山上準平原)にあり、東西8km、南北6km、総面概は実に11.6平方kmに及ぶ。
明治維新で禄を失った氏族の救済の理由で、目をつけられた農地開拓。
士族の転入は取りやめになったものの、京都市内や郡内の有志を募って、明治4年には136戸が移住。
最盛期には、学校、郵便局、警察署はもちろん、京都府の童仙房支庁も置かれ、この地区で焼かれた童仙房焼きが明治10年のイタリア万国博覧会に出品された こともあった。
しかし明治12年の木津への支庁移転、明治17年には郵便局、警察署も木津に移転。徐々に発展のスピードは鈍り、のどかな農村として現在に至る。
気温は一般に隣町平地より5〜6度低く、 冬期は寒さが厳しく、霜柱が6〜10cm上がることもしばしばとのこと。
















童仙房のアイドル! ガチョウくん
















信楽焼が軒先に置かれていた

干し柿が釣られていた

民宿・童仙房山荘
ぼたん鍋が名物
















ないおん寺

本当は左()を行くが、道が荒れていた ので直進(
2分歩いて野殿・童仙房小学校跡地前で本線に復帰
















2006年3月で廃校となった野殿・童仙房小学校。跡地は集会場として使われているようだ。この地域も 過疎化は深刻のようだ
南 山城村ホームページ・児童数の推移

引き続き三国越林道を行く。
野殿までは一本道

峠をひとつ越えると野殿の集落
















3年前と違って、野殿の四差路に道標が設置され、迷わな いようになっている
(3年前は通行止めもあり、ここで迷い島ヶ原まで行ってしまった)

こんなところに庭園が。
氷を張っている

3年前は崖崩れの復旧工事中でフェンスがあり通れなかっ た押原への道だが、今回は無事に通行できた
















ヘアピンカーブを何度も通りながら高度を下げて ゆく














(↑)ここが崖崩れの跡?

謎の塔(→)

遥か下にJR関西本線の線路が見えた
















大分下まで降りてきた。
童仙房は山の向こうだ

国道163号線が見えた!

3年前はご覧のように通行止めだった (2005.04.05撮影)
















案内板

レストランおしはら

国道163号線側から野殿への入口を見る
(野殿へは右折)
















国道を300m歩き、押原の集落付近ですぐに土道に
(写真をクリックすると、道標あり)

坂道を登ると、すぐ小さな峠

茶畑が見えた
















茶畑の脇を通る

謎の施設「マインリーベ かみますので手を入れないでく ださい」。

ほどよく濡れた土道
















左折。舗装道へ

月ヶ瀬浄水場

丘に登り、月ヶ瀬浄水場を眺める(2005.04.05 撮影)
















丘からは茶畑の中の下り
今山の集落で東海自然歩道から離脱
が本線、が月ヶ瀬口駅への道)
















今日 の終着点、月ヶ瀬口駅。ホームは長いが、今は最長でも2両編成

月ヶ瀬口駅から乗った関西本線の主、キハ120(加茂駅 にて)



















交通
[原山バス停]
JR木津駅・加茂駅から、和束町小杉行きの奈良交通のバスあり
木津駅:原 山方面
加茂駅:原 山方面
原山:和 束町小杉方面木 津方面

[月ヶ瀬口]
JR関西本線ダイヤ:JRおでかけネット


ルートマップ(ALPS routeより)

今 回 のコー ス
(7:35 JR木津駅〜)8:10 和束原山〜9:28 三国越林道との合流点〜9:47 民宿童仙房山荘〜10:35 野殿〜11:48 レストラン押原〜12:50 JR月ヶ瀬口駅

壁 紙集(解像度1024×768:自由 にダウンロード していただけます)→壁紙集のページもご訪問くださ い
和束茶カラー 和束茶モノクロ 和束茶葉カラー 和束茶葉モノクロ
童仙房ガチョウ 月ヶ瀬口茶畑モノクロ 月ヶ瀬口茶畑カラー
参考資料:
■童仙房
http://souraku.net/dosenbo/









<参 考図書>


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