東海自然歩道ルートガイド
2007.10.07 蔵田〜宇嶺の滝〜久能尾〜寺島下
今回のコース 交通 ルートマップ 壁紙 参 考資料 参考図書
家山駅〜高根山〜蔵田 寺 島下〜大山〜牛妻坂下
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今回は、県道32号線を歩き久能尾へ。
途中の見せ場はやはり、宇嶺の滝だろう。
また黒俣の大イチョウも楽しみ。
舗装道のため比較的早く着くと思われるので、久能尾に着けば、おそらくその先寺島まで一山越える事も濃厚のプランになる。
前日歩きの疲れもあるので、無理は禁物だが。
天気は良好。さぁ、レッツゴー!










前夜はまんが喫茶「ゆう遊空間藤枝店」に宿泊。
ちなみに春野から家山まで歩いた時の泊りにも利用した

藤枝駅からしずてつジャストラインで 瀬 戸谷小学校へ。ここで藤枝市営バ ス「瀬々らぎ」に。
白ナンバーが特徴(理由はコ チラ)。

市ノ瀬を出ると、景色が一変。
茶畑の中のヘアピンカーブの登りをバスはあえぎながら行く
















終点蔵田に到着

蔵田バス停前にある天神原公園

蔵田から宇嶺の滝までは道が狭く、また駐車場もまともに ない。そこでマイカーの人はここ蔵田の駐車場で車を止めてもらって徒歩で滝に向かってもらうわけだ
















今回は久能尾までこの県道32号線を歩き続ける

右側に茶畑を見ながら進む

蔵田から15分ほど歩くと、滝への遊歩道の入口









宇嶺の滝

宇嶺の滝(うとうげのたき)とは、静岡県藤枝市瀬戸ノ谷にある滝。別名「お君の滝」。瀬戸川の源流の1つを水源とする。
落差70mの直瀑。その落差を水が流れる姿は爽快かつ壮観である。東海の名瀑として名高いが、滝までの道のりが険しく山深いため、観光に訪れる人は多くは ない。
岩肌を二つに割って落下する様子は壮観そのもので、春は新緑、夏は涼味、秋は紅葉とハイカーや家族連れを楽しませている
Wikipedia藤 枝市ホームページより)



滝への道

滝の動画(




























滝から県道に戻り、コースを進むと整備されたトイレがあ る

林の中を行く

瀬戸川を渡る
















県道32号線にはこういった距離表が取り付けられてい る。
これを参考にして残り距離の目処が分かる。
ちなみに蔵田〜久能尾間は16キロ

林道を分けると、1つ目の峠

峠近くから見た景色
















しばらく下りが続き、舟ヶ久保近くに来た

しばらく登りが続く

県道63号線分岐の交差点へ
















県道63号線側に地蔵があった

さらに少し進み、いよいよ清笹峠へ

清笹峠の道標。ここから先は静岡市葵区だ
















静岡市側から来た方向を見る

ここからは長い長い下り

ヘアピンカーブを何度も通る










黒俣の大イチョウ

詳しい樹齢は不明だが、推定500年は経っているといわれる。
静岡県の天然記念物に指定されている。
<大きさ>
幹周囲   8.7m
根回り   13.3m
樹高    20m
枝張り東西 17m
枝張り南北 17m




黒俣の集落付近








茶畑の脇を行く
















黒俣川を渡る

凍結防止か、道にスジが
黒俣川沿いを進む
















モービルガソリンスタンドが見えたら、久能尾である

久能尾にある商店

八幡へ向かうバス通りの脇に、大峰山への登り道が
















登り道を少し入ったところに、NTTドコモ東海・静岡黒 俣無線局が

少し進むと、墓場を通る。
久能尾の集落が見える

山腹を垂直に一気に登る
















大峰山登山道の道標。
本格的な登山道というより、近くの裏山の獣道という感じ

登り始めて20分。パッと景色が広がった。
しかし登りはまだまだきつい

高峰山頂上には上らず右折
















斜面のトラバース道

この付近から見る景色

茶畑の中を通る















茶畑の小屋

道標が見つけにくいがここで左に

茶畑を外れ森の中へ















下りきると、またも茶畑。
まさに登っても茶畑、下っても茶畑










ここ から一気に下る

茶畑の横を通る階段が整備されている














(↑)少し車道を進み、180度ターン


(←)(↑)吊り橋で藁科川を渡る

















左折して県道へ。
寺島下のバス停を見ると、バスは出たばかり。3時間以上待たされる。
というわけで県道を藁科川沿いに下流へ

道沿いに地蔵が

県道を2キロ弱。
八幡バス停に到着。
5分でバスがやってきた
















バスは安倍川を渡り静岡市内に入ってきた

新静岡バスターミナルに到着

静岡の中心街を歩く
















JR静岡駅

鉄道の日記念きっぷで、何本も普通電車を乗り継ぎ、大阪 駅に着くと、見慣れた電車が待っていた












交通
[蔵田・市の瀬]
藤枝市営バス「瀬々らぎ」が運行(藤枝市自主 運行バス
瀬戸 谷小学校バス停で、しずてつジャストラインのバスに乗り換えることにより、藤枝駅へいける。
2008年のダイヤ改正で、平日は1往復(蔵田発10:55)が廃止され7往復、休日は5往復に 減便されてい る

[久能尾・寺島下・八幡]
しずてつジャストラインのバスが静岡まで。
久能 尾からは1〜1.5時間に1本、寺島 下からは1.5〜5時間に一本(開いてる時間帯があるので注意)、八幡か らは30分〜1時間に1本。
バスの間隔が開いているときは、八幡から久能尾(45分くらい)、寺島下(20分くらい)まで歩いても良さそう

壁紙
筋雲昭和

ルートマップ(ALPS routeより)

今 回 のコー ス
(<前日泊>8:00 藤枝駅〜)9:05 蔵田〜9:30 宇嶺の滝 9:40〜10:33 舟ヶ久保付近〜11:08 清笹峠〜11:45 黒俣の大イチョウ〜12:28 久能尾 12:40〜13:20 高峰山の茶畑〜13:52 寺島下(〜14:10 八幡〜14:55 新静岡)


参考資料:
■Photoアラカルト: 黒俣の大イチョウ(静岡市葵区黒俣)
http://hirocyan.seesaa.net/article/71140680.html









<参 考図書>





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