東海自然歩道ルートガイド
2007.06.11 定光寺駅〜岩屋堂〜雲興寺
今回のコース 交通 ルートマップ  参 考資料  壁紙  参考図書
内津峠〜弥勒山〜定光寺駅 雲 興寺〜猿投山〜三河広瀬→
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名古屋から乗った列車はセントラルライナーの間合い運 用。
定光寺駅に到着

山壁の中に彫られたトンネルの階段を下る
城嶺橋で庄内川を渡ると、春日井市から瀬戸市になる
















城嶺橋東交差点

東海自然歩道は「健康の道コース」に入る
岩場を踏み固めた道




定光寺

定光寺(じょうこうじ)は、愛知県瀬戸市定光寺町にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号は応夢山(おうむ ざん)。本尊は延命地蔵願王菩薩(地蔵菩薩)。尾張徳川家の菩提寺。建武3年(1336年) 藤内太夫が覚源禅師を招聘して臨済宗建長寺派の寺院として創建。慶安2年(1649年) 喝堂全用が妙心寺派寺院として再興。
重要文化財として、通称無為殿と呼ばれる明応2年(1493年)建立の本堂と、徳川義直の廟所であった7棟の源敬公廟、2振りの太刀がある(公式ホームページ










定光寺公園の正伝池が見える所へ出てきた。定 光寺へは車道を左折だが、東海自然歩道は車道に出る手 前で右折。
森の中を行く

丹羽養蜂場。日曜日のみ無料で見学可。
(こちらに見学記があります)
















そのまま砂利道を行き、四叉路で左折

すぐに右折

遊歩道の登りを行く
















90度左に進行方法を変え、階段で高根山へ

小さな丘という感じの高根山

車道を渡り、愛知県労働者研修センターの敷地内に
















研修センターの駐車場の裏を通る。
この駐車場、2階からは名古屋・春日井・小牧の街が望め、隠れた名夜景スポットらしい

愛知県労働者研修センター(サンパレア瀬戸)の建物。
隣には中小企業大学校という研修施設も。

左の写真の反対側を見ると、緑色の東海自然歩道の道標が
















引き続き歩きやすい遊歩道

下り基調になり、大洞峠。
県道を歩道橋で越す

緩い登り
















道幅広く歩きやすい

山星山(標高327.5m)。
小さな広場になっていてベンチがある

緩い尾根道を行く
















道が下り基調になる

宮刈峠前のトイレ

五叉路の宮刈峠。東海自然歩道の本道は…。今までよりか なり狭い道だ!














ずっと両側に草の迫る狭い道を行く

(↑)かなり長く歩き、稚児橋。県道を縦断

ゴロゴロした岩の登り(→)














上り坂が終わると、道も少し広くなり小池の 横を通る

(↑)高い草に変わる

左折すると、突然南国のような景色が!
この辺りはもともと茶畑だったらしい
(→)
















一度車道に入り、ここで右折

急な下りの途中で、国道248号 線をオーバークロス
















坂を下りきり、蛇ケ洞川を渡り水 田の景色に

道は蛇ケ洞川に沿うようになり、民 家の横を通る
















名古屋学院大学ラグビー寮の前を通る

「名物見返りの松」「美人はご注意」

道沿いで育った花の数々
(クリックするとより多くの花が見れます)
















道幅が狭くなり…

右折。山の方へ入ってゆく

軽自動車の横を抜けて山道へ
















山の中の狭い道を通る

小山を下り国道363号線を横切る

白岩の集落を行く
















白岩集落では水田が田植えされたばかり

橋を渡り山中へ

近所の方も利用する地道という感じ
















一度舗装道に出て、いよいよ本格的な山道

川を飛び石で越える

滝を巻き道で進む
















足場が悪くなってきた

急で長さがバラバラな階段を行く

登りの続きでかなり疲れた所で尾根に出る














ルートから少し外れ、滑るザレ場を通り、元岩巣? の高 台に登る。











砂でできた岩場の脇を下る

高台から見える緑の山々
















下りが続く。途中小川の中を通り 足元はビショビショだ。
















瀬戸大滝との分岐を右折

展望台があったが、残念ながら立ち入り禁止だった

















展望台から岩屋堂への下りは奇 岩、怪石が続くむきだしの自然の探索路だった
















やっと下り坂が落ち着いてきた

鳥居の中を通る

巨岩の中にある祠が岩屋堂。
彫刻された観音様が見える
(写真をクリックすると表示されます)




岩屋堂

正式には岩屋山薬師堂。現在は浄源寺(公式ホームページ)の奥の院。
神亀2年(725)行基が当地に来て草庵を編み、岩窟内に3窟の仏像を彫刻し、時の聖武天皇の病気平癒を祈願した霊跡。
本尊は一体の薬師瑠璃光如来。
付近一帯は紅葉の名所の岩屋堂公園となっている。










プール前で車道に出て左折

鳥原川沿いに歩き川を渡る

川を渡ると庭園があった














(↑)鳥原川を少し遡る

山道への入口にこんな看板が。
通れると聞いているので構わず進む
(→)

しばらくは緩い登りの遊歩道が続く。
やばい感じが全然しないんだが
















ここでわき道に右折

やや道幅は狭くなったが、尾根の上の遊歩道

下りの手前に私有地なので迂回してくださいという看板が あった。「通れる」の字が



この看板のあるところから一気に急な下り坂を下る。
しかし倒木が多く、進めない。自然と道は小さな尾根の方向に。
道と分からないほど狭い尾根道を進むと、プラスチック製階段の下りになり、一 気に降り切った。
そこは、ねむの森という森林公園だった








直進すると赤津バス停。ここは「雲興寺」と 案内がある左折で

(↑)「すぎのこテントサイト」と書かれている。あと500m!

最後の一山を越える(→)









雲興寺

1384年に開山した雲興寺は曹洞宗の古刹で、 時の権力者から厚い庇護を受けてきた格式ある寺院。
盗難厄除けのご利益があることでも知られている。
境内の真紅に染まる紅葉と赤津焼の本堂の屋根瓦が美しく調和しており、見る者を楽しませてくれる。
MSN トラベル全国紅葉ガイド2007より)


















冷 房のガンガン効いたバスに揺られ、ここから地下鉄藤が丘駅→地下鉄で名古屋駅に行き、近鉄を乗り継いで帰宅した

現在14:00。
門から出ると、東海自然歩道は猿投山に続く。山一つ超えると、日が暮れそうで、今日は予定通りここまで。

道を10分少々歩き、赤津バス停に到着。





















交通
[定光寺駅]
JR東海・中央本線。
約30分に1本
・名古屋駅方面→平日休 日
・多治見、中津川方面→平日休 日
(えきから時刻表より)


稚児橋
県道を1キロ余り北に行くことで、下半田川バス停にて、東濃鉄道バス下半田川線で多治見までいけます。
昼間は1時間に1本くらい→時 刻表のPDF

[白岩の里]
2キロ弱西に歩いてJR東海バス上 品野バス停より、瀬戸市駅(愛知環状鉄道・名鉄瀬戸線)、瀬戸駅前
(名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅)行 き。
ほぼ1時間に1本

[赤津]
名鉄バスが 運行。瀬戸駅前まで運行。
2008年4月1日ダイヤ改正で大幅減便(合わせて今回私が乗った地下鉄藤ヶ丘駅までの直通がなくなった)。
特に昼間は赤津バス停発が9:48から14:42まで、瀬戸駅前発が9:14から14:18まで
5 時間前後ないなど、非常に不便になりました。
(私が歩いた時は昼間も30分に1本あった)


[バス路線図(路線図どっとこむよ り)]
(瀬戸・尾張旭地区)
http://www.rosenzu.com/brai/bra28.html


ルートマップ(ALPS routeより)

今 回 のコー ス
7:30 定光寺駅〜8:15頃高根山〜10:30頃上半田町〜11:00頃 白岩の里〜12:35 岩屋堂公園 12:45〜13:55 雲興寺

壁 紙集(解像度1024×768:自由 にダウンロード していただけます)→壁紙集のページもご訪問くださ い
松葉菊 金鶏菊 マーガレット

参考資料:
■よっせーの山彦通信
 ・山星山
 (http://www2s.biglobe.ne.jp/~kayose/yatyou/tozan/yamahosi.html
 ・元岩巣
 (http://www2s.biglobe.ne.jp/~kayose/sizenhodou/271-280/motoiwasu.html
■Wikipedia: 定光寺
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9A%E5%85%89%E5%AF%BA









<参 考図書>





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