街編
2007.02.21 万博記念公園の今
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茨木側から来て万博記念競技場横のグラウンドからモノ レール公園東口駅を見る

ガンバ大阪が本拠地としている、 万博記念競技場
東口への大きな通路
















道がやや狭くなり、ゲートを通る

ゲートをくぐると、外周道路を越える橋

外周道路を越える。
大阪万博時は全部が車道(5車線だったはず)だったが、現在は一部が自転車専用道路に転用されていた
















東口の自動券売機で入園券を購入。
ほとんどのゾーンはこのように有料となる

場内を走る交通機関、パークトレインの停留所

夢の池の水面
















夢の池に今も残る、万博時代の構築物。
今はサイクルボートで水面を走れる

夢の池の反対側を見ると、パークトレインが颯爽と通り過 ぎていった

東口停留所に停車するパークトレイン
















日本館が建っていた東の広場

東の広場の標識
東の広場。遠くにモノレールの公 園東口駅が















鉄鋼館脇をパークトレインが過ぎてゆく

万博当時の施設の中で数少ない残存施設である鉄鋼館
鉄鋼館は年月が経ち、ツルで覆われていた
















世界の森ルピナスカーデンの中にある噴水。万博当時から あったものか。この時は水を噴き上げてなかった

世界の森を抜けると、遊具施設があった。
万博当時からあったのか、というデザインだが、見てみると「2004年製」と書かれていた

遊具施設の球形の中の階段を上る
















下がローラーになっている滑り台を降りる

上の広場から見る太陽の塔

反対側に鉄鋼館が。
この辺りが万博当時IBM館だった














(↑)夢の池の万博当時からの構築物

青木洋さんが世界一周をやりとげた手作り船、 信天翁(あほうどり)二世号が展示されていた(→)
















お祭り広場側から見た太陽の塔。
ちょうど真後ろになっている

お祭り広場に残されていた大屋根の構築物の一部
大屋根を構成している鉄パイプ同士は、この球形をした ボールジョイントに接続されていた。たくさんの突起はいろんな形状の構築物を作れるように考えられていたからであろう。
















大屋根の構築物の上は、真っ青な快晴!
日本庭園前ゲート
万博の後に建てられた国立民族学博物館(公式)。万博当時はせんい館だった。
















ばら園の脇に万博当時のものか、球形の構造物が

ばら園の下り階段を降りる

日本庭園の中央休憩所。
中で万博当時の貴重な映像が。
一時間見入ってしまった
















日本庭園の中にある茶室、汎庵、万里庵。
梅の季節に合わせて特別公開されていた。

中は二手に分かれている

茶室の建物、こちらが汎庵か














もう一つの茶室、万里庵

(↑)水琴窟。水滴により琴のような音を発生する

汎庵。休憩所になっている(→)
















汎庵の室内。
お茶会が行われていた。

茶室の周りには笹の草地が

















日本庭園の高台から見える太陽の 塔と中央休憩所
















丘の 上にあった休憩所

















バラ園から見る太陽の塔と大阪日 本民芸館。大阪日本民芸館も万博当時から残存している













バラ園の向こうにある先ほどの球形の構造物

(↑)お祭り広場に戻ってきた。

お祭り広場から太陽の塔を見る。
かなり日も傾いた
(→)














万博当時からある標記か。
「フェスティバルスタンド」

(↑)「フェスティバルスタンド」か らお祭り広場を見る
太陽の塔に来た!(→)









太陽の塔

大阪万博のテーマ館のシンボルとして建造。岡本太郎作。
塔の高さは70m、底の直径は20m、顔の直径は11m。
黄金の顔の目にはサーチライトのように光を放つキセノン投光器が取り付けられていて、万博当時は夜光った姿が万博会場前駅側から見えていた。
万博当時には、上部がお祭り広場にあった大屋根の一部をくり貫いて上部に飛び出させており、物議を呼んだ。
『太陽の塔の内部につくられている高さ45メートルの「生命の樹」は、生命を支えるエネルギーの象徴であり、未来に向かって伸びてゆく生命の力強さを表現 している。』とパンフレットにある。
「生命の樹」は、生物の全てが単細胞だった時代から、現代の人類に至るまでの歴史が時代ごとに代表的な生物の模型約300体を円谷プロが製作して展示して いた。















(↑)太陽の塔の後ろの顔。「過去」を表してい るという

正面側に回る(→)

「現在」を あらわす正面の顔。彫りが非常に深い。
夕日に照らされている














(↑)「未来」をあらわす上部にある黄金の顔

斜め前から見ると、「現在」の顔が浮き出てい るのがよく分かる(→)

角のような手が両脇に出ている。














(↑)横から見た太陽の塔、かなり大きな事が分 かる

太陽の塔の全景(→)

梅林から見た太陽の塔


今回 は万博記念公園の魅力を、大阪万博の跡地という視点で探ってみたが、梅を中心に自然公園としての視点で撮った写真をこちらで掲載してます。









<参考資料>
<壁紙>※1024×768 自由にダウンロードできます
太陽の塔の過去の顔 太陽の塔の現在の顔 太陽の塔の未来の顔 下から見た太陽の塔 太陽の塔の「手」





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