山編
2007.02.04 法隆寺と矢田丘陵縦走
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国宝満載の法隆寺を通り、裏山を登り、松尾山 へ。
さらに矢田峠を経て榁木峠、近鉄菜畑駅付近まで矢田丘陵遊歩道を歩いた。
最近整備されたばかりの所のようで、標高も低く非常に歩きやすかった
















JR法隆寺駅にて下車。

関西本線のJR法隆寺駅
法隆寺駅近くの商店街を行く









法 隆寺

法隆寺(ほうりゅうじ) は、奈良県生駒郡斑鳩町にある、聖徳宗の総本山。別名:斑鳩寺(いかるがでら)。聖徳太子こと厩戸王ゆかりの寺院であり、創建は同じく聖徳太子ゆかりの寺 院である大阪の四天王寺より約20年後の607年とされるが、確証はない。金堂、五重塔などがある西院と、夢殿などのある東院に分かれる。西院伽藍は現存 する世界最古の木造建築物群である。法隆寺の建築物群は法起寺と共に、1993年に「法隆寺地域の仏教建造物」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登 録された(Wikipedia: 法隆寺より)
















車道を歩いて、法隆寺へ到着
法隆寺の入口の南大門(国宝)

門をくぐって中門と五重塔が見える














法隆寺中門。奥にちらりと五重塔が
(↑)中門の金剛力士立像

五重塔。木造塔としては日本最古のもの(→)
















長い石畳が境内の広さを感じさせる

西側の門から、法隆寺を出る

山の方に向かって歩くと、こんな表情のお地蔵さんが
















斑鳩の風景

いかるがゴルフセンターの前のため池。
奥の林から山の中に入った

山に入ると、こんな大きなドングリが
















細い天然林の中、急で狭い坂を登ってゆく

15分くらい上ると、さっきのため池とゴルフセンターが 見えた

山の中の鉄塔
















反対側を見ると、送電線と竜田川の集落が見えた

背の高いススキが生えていた

やがてハイキングコースの山道に差し掛かる














(↑)車道に出る。センターラインが太い

(←)NTT ドコモの建物

車道から左折し、再び山道へ(→)














 (↑)近畿自然歩道に従い左へ行く

(←)山 道は近畿自然歩道だった

松尾山への分岐点。山へ向かう














 (↑)近畿自然歩道の指示通り作業道の横の山 道を上ると、ラジオ局の電波送信所の建物が。
ここが松尾山山頂

(←)狭 い山道を登ると、パッと広場に出た

松尾山を降り、松尾寺から来たハイキング コースに合流する。
道が広く、ジョギングにも最適
















国見台展望台

国見台展望台からの大和盆地の景色。ここからは大和盆地 や笠置山地、若草山などはもちろん、晴れている時は大和三山、高見山、大峯山系、台高山系方面も見ることができる
引き続き歩きやすい道が続く
















南僧坊池 と呼ばれるため池

左方向へ進む

四差路となっている矢田峠














(↑)左側からマウンテンバイクがやってきた

林の中の道を進む(→)

矢田山の頂上展望台。生駒山も見えるという
















小笹の辻。右側の子どもの森方向ではなく、左側の榁木峠 方 面へ向かう
すぐに広い道に出て休憩所が

榁木峠へ向かう草道
















家族連れで焼畑を行っていた

「酷道」とも一部で言われる国道308号線に合流

榁木峠付近の民家
















榁木峠付近の地蔵たち。ここからまた山道(学習の森・自 然体験ゾーン)に入る

地蔵のアップ

竹の中を通るところも















尾根道を進む










第二 阪奈道路の小瀬料金所を見る。
狭い盆地や丘に住宅がぎっしり建てられていた

右側の奈良帝塚山ヒルズ方面














 (↑)急な下りでロープが張られている

(←)ネ ムの木

森の中を進む。
この辺りでふもとに降りることにした
















斜面を下ってゆくと、左側に福祉センターのフェンスが

福祉センターの横を通り、東生駒4丁目バス停の付近に出 てきた

住宅地の中を適当に進み、近鉄生駒線の菜畑駅へ













(←)大阪市内の日本橋電気街に出た。裏通りの 「カレー」と書かれた布製の看板(?)が面白かった










<参 考資料>
■法隆寺(http://www.horyuji.or.jp/

<ルートマップ>










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