神社仏閣編
2007.01.19 信貴山朝護孫子寺
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信貴山朝護孫子寺

朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)は、奈良県生駒郡平群町(へぐりちょう)の信貴山にある信貴山真言宗 総本山の寺院である。本尊は毘沙門天(多聞天とも称する)。「信貴山寺」とも称し、一般には「信貴山の毘沙門さん」として知られる。
大和七福神(朝護孫子寺、久米寺、子嶋寺、小房観音寺、談山神社、當麻寺中之坊、安倍文殊院)のひと つにも数えられる。
寺に伝わる国宝『信貴山縁起絵巻』は、平安時代後期、12世紀の成立とされ、日本の絵巻物の代表作とされている。
伝承では、寅の年、寅の日、寅の刻に四天王の一である毘沙門天が聖徳太子の前に現れ、その加護によって物部氏に勝利したことから、594年(推古2年)に 毘沙門天を祀る寺院を創建し、「信ずべき貴ぶべき山(信貴山)」と名付けたとする。また寺の至る所に虎の張り子が置かれているのは、その逸話に由来してい る。
本堂は昭和33年(1958年)に復興された朱塗りの欄干をもつ舞台造りの建物。昭和26年(1951年)に焼失した旧本堂は豊臣秀頼の本願により片桐且 元を奉行として再建されたものだった。
Wikipedia: 朝護孫子寺より抜粋)

















東側の近鉄生駒線信貴山下駅から、歩いて信貴山バス停 に。元はケーブルカーの駅だった

寺への参道を歩くと、「ようこそ信貴山へ」という門が
参道の途中にあるカフェテラス「てぬき庵」。
昔寺を建てるための職人さんが寝泊りしていた建物を使っており、庭園が見える縁側で、ケーキとコーヒー・紅茶がいただけた。














(↑)参道の途中にたくさんの地蔵が

山門を毘沙門天が守る(→)

山門をくぐったところ














 (↑)小さな門をくぐると、張子の虎と本堂が マッチング

(←)山 門をくぐり、お堂までの道にある、献燈

叫ぶ虎
















さらに小さな門をくぐる

献燈がぎっしり立ち並ぶ中を千手院へ向かう
宿坊となっており、団体客も泊まることができる千手院。 24時間入れるミネラル温泉がある













 (↑)ここにも地蔵の列。キユーピーの「たっ ぷりたらこ」のCMみたいに並んでいる

(←)虎 が口を開けて、中が通れるようになっている。いかにもご利益がありそう

地蔵のアップ。
赤いちゃんちゃんこがない地蔵は<真剣に手を合わせているように見えた










(←)これも幸運を呼びそうなきつねの石像




地蔵たちを癒すかのように、観音様が磨かれて 建っていた
(→)






本堂への途中の参道















信貴山門バス停の建物から窓の外を見る。元は大阪側から のケーブルカーに接続する電車が走っていたが、太平洋戦争の余波で線路が撤去され、今は道路に転用されている

信貴山門バス停の建物。鉄道が走っていたときは、駅か何 かの鉄道の設備だったのだろう

鉄道だったルートを、ケーブルカーの高安山駅まで近鉄バ スが結ぶ。
客は他にいなかった

















高安山駅近くから見るから大阪平野の景色

虎をイメージしたケーブルカーの車両(高安山駅にて)

ガラス窓が多く、パノラマ感が楽しめるケーブルカーの車 内
















途中の複線区間で対向車とすれ違い。
ケーブルがずれないように、お皿でケーブルを案内している













参考資料:
■信貴山ホームページ
http://www.sigisan.or.jp/
■信貴山大本山千手院公式ウェブサイト
http://www.senjuin.net/
■竜田川倶楽部:クラブハウスてぬき庵
http://www4.kcn.ne.jp/~y-mai/house.htm


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