| 2006.11.20
田口〜岩古谷山〜鞍掛山〜四谷 |
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| 今回のコース 交通 ルートマップ 参
考資料 壁紙 参考図書 |
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| ←伊勢神峠〜寧比曽岳〜段戸湖〜田口|←旅編・伊良湖 岬(前日) | 四 谷〜宇連山〜鳳来寺〜三河大野駅→ |
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前日、伊良湖岬を見に渥美半島へ行き、1日フリー切符の有効活用のためにバスを乗り継ぎ、田口まで来た。 寒く、怖く、雨が降り続いた一晩が過ぎ、翌朝が来た。 雨は朝前にやんだので、天候は一安心と思っていたのだが… |
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| 福田寺の東海自然歩道の看板 |
福田寺から見た田口の街。 この時点では青空も見えていたのだが… |
福田寺の庭園 |
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| 福田寺の外れに東海自然歩道の道標が。 山道への入口となる |
森の
中を進む。すぐに道幅が広くなり、舗装道に |
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| 田口簡水浄水場の横を通る |
舗装道を下る |
設楽中の近くに出てくる |
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| 設楽中には行かずに矢印通り、左の道に |
少し登り、すぐに山の中へ |
ほぼ下りの谷道。足場が悪い |
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| 森の中、少しだけ急な登りも |
その後、小川を見ながら進むと、車道が奥に見えてきた |
国道257号線に出る |
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| すぐに脇の道へ (小松口バス停がある) |
本当がどうかが分からないが、標高が表示されていた |
茶畑の急な斜
面を登る車道 |
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| 登りきると、中熊バス停。 ここは右折 |
近くにある大通寺 |
下の景色を見る。山の切れ目に雲海が広がる。かなり登っ
てきた |
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| 中熊バス停から少し歩く
と、車道を分岐 (道標は奥まっているので、見落としに注意) |
少し登って山道へ。 ここはきつく、ダラダラ坂が続く。 体力を消耗しやすい |
10分くらい登り、鹿島山中腹を通る林道に合流 |
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| すぐに左の砂利道へ |
池葉守護神社に到着 |
池葉守護神社の境内。 奥にチラッと大杉が見えているが、その時は疲れでそこまで目をやる余裕がなかった |
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| 池葉守護神社の境内から下を見る |
池葉守護神社から和市までは斜面を一気に降りる急
な下り坂。 登りだったらと思うとゾッとする |
途中で林道を横切りながら、なおも下る |
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| 20分ほど転がりきるように下り、和市の集落が見えた。 ここで携帯が繋がったので、田口の奥三河総合センターに電話。 今晩の宿の予約を無事取れた |
田畑の中を通り、民家の横を左折 |
通称「十三曲がり」と呼ばれる坂道を登る。 この辺りから小雨がぱらついて来た |
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| 2日前とは逆方向の歩きで岩古谷山へ |
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| 山頂近くの景色 |
山頂前の広場へ到着。 ゆっくり歩いた分、堤石峠から30分、和市から1時間掛かった |
山頂広場の椅子とテーブル |
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| 山頂から東側の景色 |
山頂を見る |
山頂の岩場にある看板 |
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| 山頂から和市を見る |
カメラをズームさせて、田口の街を。 高台の中に田口がある事が分かる |
山頂から、この階段で下ってきた (昔はもっときつい角度の梯子だった) |
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| 岩古谷山から、しばらくは一気な下り。 かなり急で、転がり落ちるようだ |
階段と紅葉 |
尾根沿いを行く |
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| 岩を階段を使い、縫いながら進む |
岩古谷山から40分弱で電線の鉄塔へ |
森の中の道。落ち葉で分かりにくいが、相当地面はごつご
つしている |
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| 崖近くを行く |
時折、岩が露出する横を通る | 岩場の崖地を通る。 この先から15分ほど急で、足場の悪い登り道に入る |
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| 御殿岩からは比較的下りになる |
一気に下り、障子岩の横にあるびわくぼ峠へ |
びわくぼ峠からは、鞍掛山まで最後の登り |
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| 斜面が緩くなっていて、森の中を気持ちよく歩ける |
斜面の脇をほぼ等高線と平行に進む |
少し急に下って、武田信玄が越えたといわれるかしやげ峠 |
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| 引き続き等高線と平行な道 |
川を越える。 「岩古谷山まで水場がないので、ここで補給してください」という標板がある |
景色が開けて、畑と民家があった |
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| 綺麗に舗装された道になり、千枚田の一番上を通る |
鳳来寺までのルート板が初登場 |
上から見る千枚田 |
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| 千枚田を取り囲むように歩くと、県道と接続。 現在14時過ぎ。 東海自然歩道のルートは左折だが、今日はここで東海自然歩道を離脱。千枚田が見えた所まで戻る |
千枚田を東海自然歩道のコースから見た所。階段状に田ん ぼが整備されている | 綺麗に段をなしている千枚田 |
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| 千枚田を上から下まで通る道が整備されている |
とうに稲刈りの時期は過ぎ、冬を待つ千枚田 |
千枚田の命の源となる水 |
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| 水車小屋の水車。 水が流れていた |
下の方までやってきた |
小学生が作ったと思われる、かかしがあった | |||||||||||||
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| そのまま滝上まで県道を下ったが、バスまでまだ時間があ
るので、さらに海老まで下り、集落を見る |
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| 下か
ら千枚田を見る |
海老からバスに乗り、再び田口へ。乗ってきたバスが、そ
のまま下津具行きに変身した |
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| 奥三河総合センター
で一泊。風呂に入って疲れも解消。 やはり宿で泊まるのとそうでないのとは全然体力的に違う、そう感じた。 |
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| ※私は見る余裕が有りませんでしたので見ていませんが、複数のサイトに案内板にこのように書かれて いたという記述があります | |||||||||||||||
| 交通 [田口・滝上] 本長篠駅から豊橋鉄道バス、田口新城線で滝上まで約25分、田口まで約40分(時刻表はこちらを参照) 始発で田口行きが本長篠駅から平日7:34発、土日休が8:11発。滝上着が平日で8時位、土 日休が8:45位。田口着が平日が8:15、休日が8:52 本長篠方面が田口からは平日が6:06発、土 日休が6:41発。滝上には平日が6:20頃、土日休が6:55頃に到着 最終便が本長篠方面が田口18:06発、滝上18:20頃発。田口行きの滝上発20:10くらい。 [田口→和市] 設楽町 営バスにて、小松口、中熊、和市、岩古谷で乗車チャンスあり。 ダイヤは設楽町営バスのwebを参照の事(本数は少ないです) [路線図(路線図 どっとこむよ り)] http://www.rosenzu.com/brai/bra68.html ルートマップ(ALPS routeより) 今 回 のコー ス <前夜泊>6:30 田口バス停〜7:30 小松口バス停〜8:30 池葉守護神社 8:35〜9:00 和市 9:15〜9:40 堤石峠〜10:10 岩古谷山 10:20〜11:00 鉄塔〜12:00 御殿岩〜13:00 鞍掛山 13:05〜13:52 かしやげ峠〜14:20 四谷の県道合流点(〜15:00まで 四谷の千枚田見物〜15:45 滝上〜16:10 海老バス停 16:20頃〜16:40 田口<泊>) 壁 紙集(解像度1024×768:自由 にダウンロード していただけます)→壁紙集のページもご訪問くださ い ![]() ![]() 参考資料: ■武田家の史跡探訪:福田寺 (http://www.zephyr.dti.ne.jp/~bushi/siseki/fukuden.htm) ■時間の輪:池葉守護神社の大杉 (http://homepage3.nifty.com/ibnzeidoun/arboles/page3/448_shugo.htm) ■社団法人農村環境整備 センター:日本の棚田百選 (http://www.acres.or.jp/Acres20030602/tanada/) ■明日への伝承:波多野 清写真集:四谷千枚田 (http://www7a.biglobe.ne.jp/~agrifolk/tanada/yotsuya/yotsuya.htm) ■農林水産省:水土里 (みどり)電子博物館:四谷千枚田 (URLが長いので、コ チラをクリック!) ■街と鉄道:設楽森林: 本谷線(東海自然歩道が跡地を通る田口森林鉄道・本谷線の写真掲載) (http://homepage2.nifty.com/tkohara/shitara3a.html) |
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