東海自然歩道ルートガイド
2006.05.25 三田洞弘法〜千鳥橋〜須衛〜ライン大橋〜犬山遊園駅
谷汲 山〜三田洞|←神海〜三田洞弘法(四国山コース) 犬山橋〜善師野駅
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朝6時半、ネットカフェ「まんが茶屋」を後にする

朝の三田洞弘法
ながら川ふれあいの森の中を歩く
















駐車場入口。
奥のゲートを通る

山間の遊歩道という感じ

ラベンダー畑














(↑)(→)山道への入口。
山道は階段の飽きるような上り坂

九十九折の登りの間に休憩のベンチが














(↑)続いて森の中を九十九折れ

(←)一直線に並べられた階段

最後にガレた岩の登り(→)










(↑)ピークに到達

森の中を下る(→)

森を出て、白山展望広場に
















白山展望台からの景色。
白山らしきものは見えず

松尾池へ急坂を滑り降りる

途中渓谷沿いの道があるので、本線から外れる















(3 枚)素晴らしい岩舟渓谷沿いの道









松尾池

明治18年、オランダ人技師ヨハネス・デ・レーケが渓谷から流れてくる水をせき止めて貯水池を作る。
明治24年の濃尾大地震で池の底が割れ、水が枯れてしまったが、
松尾国松岐阜市長が昭和7年に改修工事をし、復活。
以後松尾池といわれるようになった。
秋には紅葉が見所。赤く染まった山が池の水面に逆さに写る(動画:



















(↑)再度山道に

かなりきつい登り(→)

尾根に出るとガレた岩道。
















岩道を悪戦苦闘して、長良川が見える展望台(動画:

西には金華山が見える

東にはこの後渡る千鳥橋が見える
















下りは急だった。
こんな大きな岩の横を歩く所も

周りの景色が穏やかになり、緩い下りに
一度、長良川右岸有料道路に続く車道に出て、脇道に入る
















(上2枚)ぶどう畑の横を通る

長良川沿いに走る車道と合流
















この階段で千鳥橋に上がる

千鳥橋

千鳥橋から見た長良川
















長良川沿いに、「落石注意」の看板もある崖沿いの道を歩 く











車道の脇道を行く

清 流、長良川











長良川リバーサイドウェイとなる車道に一度出て、ここか らスロープで下り、突き当りを右折した

レタス畑の横を歩く

道沿いにある伊波乃西神社
















集落の中に入る

突き当たりを左折するよう、電柱に方向板がある

今度は折れるように曲がる
















芥見野畑の歩道橋に出た

廃線となった名鉄美濃線の跡

歩道橋の上から岐阜側を見る。
車道の車が多かった











芥見の住宅地の中を、車道を迂回するように行く

老洞の清掃工場へ続く道に出る

清掃工場へ続く車道
















東海 第一自動車学校の横などを通りながら、標識に従って、ほぼ先ほどの清掃工場への道沿いに進む
















数年前の山火事で、焼けた木がそのまま残っている

先ほどの道に再合流。
清掃工場(東部クリーンセン ター)が見えてきた

清掃工場を回り、右奥の道に進む
















10分ほど山坂を登り、老洞峠

峠から各務原市になる

山全部の木が炎で焼かれた北山
















しばらくすると、車を通さないロープが設置されていた

山の中腹を下る

上須衛交差点に来た


広告:ウォーキングやスポーツにコレ!










上須衛交差点でX字型に曲がり、病 院の横を通る

三ツ池の風景
















ノルウェイの森のような池

歩道沿いを進むが、草ぼうぼうで車道に出なければならな いことが多かった

各務原市の北清掃センターを通る。
この辺りに、須恵器の名がついたきっかけとなる古代窯跡が多く点在している
















福祉の里で右折。
天狗谷遺跡の付近にたまごの自動販売機があった

左折して、あぜ道に

あぜ道をしばらく行き、階段を登ると、ため池があり















(上 2枚)その後、各務原カントリー倶楽部ゴルフ場の横を通る

(←)各務原市が「御 坊山の階段歩道」と呼んでいる区間











灌漑用の寒洞(かんぼら)池。
各務原市のサ イトによると、北山、御坊山に囲まれているため、日の出が遅く、日の入りは早く、 特に冬の寒さが厳しいためにつけられたとの事

寒洞の岸。
湿地帯になっていて、花草が気持ちよく育っていた

続いて各 務野自然遺産の森へ向かう
















歩くと入口を示すゲートに出た。
標識どおり右折

しばらく歩くと、片方が車道へ出れる三叉路に。標識がない

「日乃出不動」の看板があったので、信じて車道を行く
















しばらく上り坂を歩くと、左側から東海自然歩道の本線が 合流してきた。
後で確認すると、先ほどの三叉路を左折して、まっすぐ進むのが正しいらしい

上りから下りになった所で、各務原公園

日乃出不動のバス停が見えてきた











日乃出不動の地蔵

水子地蔵尊
しばらく歩くと、大きなため池を通る
















左折し、団地に向かう道から分かれると、斜面に立つ住宅 地が見える

大安寺川が見え、右折

大安寺川沿いに行く
















住宅地に入り、突き当りを左折

すぐに大安寺川の橋が見え、右折

ここからは、ライン大橋近くまで大安寺川を下る














(↑)踏み切りでJR高山線と、名鉄各務原線を渡る

道沿いを黄色い花が咲いている(→)

木曽川とライン大橋が見えた!
















川越しに犬山城

ライン大橋

ライン大橋を渡る










ライン大橋を渡り左折すると、ここ三叉路。
犬山城が右、犬山橋が左










ライ ン大橋から木曾川下流を見る(動画:

犬山橋方面へ少し進むとくぐる素掘りのトンネル









犬山城

国宝。織田広近により、文明元年(1469年)に築城。
織田信康によって、天文6年(1537年)天守閣が造営された。
その後、城主が短い間隔で次々と変わるが、元和3年(1617年)成瀬正成が城主となり、以後成瀬氏が代々務めた。
明治時代になり、廃藩置県で一旦廃城となるが、明治24年(1891年)の濃尾地震で、天主、櫓、城門の一部が壊された跡に、城の修復を条件に、元の成瀬 家に無償譲渡された。
以後日本唯一の個人所有の城だったが、平成16年(2004年)に、財団法人「犬山城白帝文庫」に移管された
犬山城天守閣

天守閣から敷地を見る

天守閣から犬山橋を見る

天守閣の瓦

天守閣の中











犬山城の横にある三光稲荷神社

犬山橋までは堤防の下を歩く

犬山橋の下に鵜飼の船があった
















奥にライン下りの船着場。
ここでコースを離脱。
近くの名鉄犬山遊園駅に

名鉄で新岐阜まで。
パノラマカーの2階の運転台から降りる運転士

JR岐阜駅から、列車を乗り継ぎ帰宅









今 回 のコー ス
(前日より)6:35 マンガ喫茶・まんが茶屋〜7:00 三田洞弘法〜7:55 白山展望広場〜8:20 松尾池 8:30〜9:00 長良川展望広場〜9:40 千鳥橋〜10:15 芥見野畑〜11:05 老洞峠 11:15〜11:40 上須衛〜12:30 天狗谷遺跡〜12:55 寒洞池〜13:20 各務野自然遺跡の森〜13:45 日乃出不動 13:50〜14:45 ライン大橋〜15:10 犬山城 15:45〜15:45 犬山市文化史料館 16:15〜16:30 犬山橋(〜17:05 名鉄新岐阜駅)


参考資料:
欅の木の下で:岐阜ところどころ・松尾池(http://www008.upp.so-net.ne.jp/nori/newpage232.htm
■自転車・峠おやじ:
東海自然歩道(岐阜周辺、古津、谷汲)
http://www.geocities.jp/jitensha_tougeoyaji/toukaisizenhodou_furutu_tanigumi.htm
■各務原市役所の東海自然歩道紹介ページ
http://www.city.kakamigahara.gifu.jp/shoukai/kankou/shizenhodo.html
■Wikipedia 犬山城(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%AC%E5%B1%B1%E5%9F%8E
■財団法人 犬山城白帝 文庫(http://www.inuyamajohb.org/









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