| 今回の行路はトラブル続きで
あった… |
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バスの運転手
に聞いてみると、今日はバスは休みだという。 しかし、バスの時刻表には土日運休とは書いてない…。 おー い!! 同じくバスを待っていた人がいて、その人と「困ったね」と言い合っていたが、結局その人とタクシーに相乗りして、最寄まで行くことに。 タクシーの車中で、その人は、野登山まで登るとの事 |
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| 朝の亀山駅 |
石水渓にはバスで行く。 あのミニバスかな、と思って待っていたが、いつまで経ってもバスが来ない |
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| 前回の東海自然歩道離脱点である、野登山登山口バス停でタクシーを降
り、後ろ姿を見送る。 結局、相乗りだったが、3500円くらいだったので、1700円くらい払うことになった。ガビーン! |
野登山登山口バス停前の三叉路から前回来た方向を見る |
仙ヶ岳を見ながら、茶畑の横を行く |
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| 直進が仙ヶ岳。 東海自然歩道は右に曲がる |
坂道を降り、橋を渡り、また登る |
林の中を登る |
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| パっと景色が開け、奥に坂本の集落が見えた |
複雑に段々に伸びる坂本の棚田 |
あの第2名神の高架下が今日の始点という事を考えると、ここまで結構
登ってきた |
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| 坂本の集落の中を通る |
途中にあった、かわいい「とびだし注意」の標識 |
最初の野登山への登山道を分ける |
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| 直線の急な坂道の先には!? |
茶畑の横を過ぎる |
古い車が打ち捨てられていた。 周りは草ぼうぼうだ |
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| 峠までの最後の坂道 |
峠に着く。 野登山の登山道を分岐 |
峠からは下り。 少し降りると、峯ヶ城メモリアルパーク |
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| (↑)メモリアルパークは広大な敷地で、まだまだほとんどの部分にお墓
はなく、草地だった (←)メモリアルパークからの伊勢平野の景色 |
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| さらに車道を下ると、タンクが。日東粉化工業鈴鹿工場だ |
工場のパイプをくぐる |
工場から少し下ると、斜めに入るように道標が |
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| 突然茶畑が! |
その後X字に曲がる。道はまた山の方向へ… |
森の中へ |
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| 石がゴロゴロしていて、スタミナを奪う |
小橋を渡り、道標が。 よし、左だな! |
倒木の中の道へ。 気持ちいいが、何かおかしい |
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| 黄色のテープの道があった。 この道を行けばいいのだろう |
と思ったら、はっきりした道は途切れ山中へ |
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| 30分後、やばいと気づき、引き返す。 登ってきた道は急な下りで、引き返すにも、時間がかかる。 結局元の場所に戻り、看板を確かめてみると、逆方向から来た人のための看板と判明。 トホホ… |
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| 山道を下ると、車道に出た。 ホッ! |
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| 車道を行く。 右はゴルフ場の敷地 |
林と山と小岐須集落 |
石鈴産業の庄内砕石工場の鉱山を見る |
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| 東海自然歩道の文字が浮き出た看板(小岐須集落) |
集落を抜けると、茶畑の中を行く |
きれいな茶畑 |
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| 森の中に入り、しばらく行くと、歴史がありそうな鳥居があった |
さらに少し歩いて桃林寺に |
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| 桃林寺の脇にある東海自然歩道の休憩所 |
休憩所からは伊勢の展望が覗ける |
椿大神社へは山の中の道を行く |
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| いつの間にか枯れた川沿いに出て、この看板が |
飛び石で渡る。 枯れ川だった |
川沿いを遡ると、奥に駐車場が |
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| 椿大神社の入口が見えた |
交通安全のお祓いだ |
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| 椿大神社を出て、茶畑の横を行く |
森の中の静かな道へ |
階段を少し登る |
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| 車道に出て、今まで来た所を見ると美しい |
また茶畑の中を行く | 林の中を通る |
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| 内部川の川岸へ着く |
川岸の草むらにポツンと道標が |
川べりへ出る。水はない |
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| 下流に下る |
やがて川を渡る所に出るが、この道標はクセモノだ。 道標が斜めになっていて、椿大神社方面から来ると右に曲がるように見えてしまう(実際は左) |
水のない川を対岸に渡る |
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| 渡ってすぐに、対岸
の丘への道へ(道標は少し丘側の奥にあるので分かりにくい) |
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| 丘を登りきると、X字型に曲がる |
広がる茶畑 |
茶畑の脇を通り、林の中に入る |
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| 瀬戸用水沿いに林の中を歩く、気持ちいい道 |
手すり付きの道と合流。もみじ谷遊歩道を通る。 瀬戸用水は、谷を渡る水橋で上流へ分岐。宮妻渓で内部川から取水している |
一度車道へ出て、また渓谷を登る。車道の右側には宮妻口バス停が | |||||||||||
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| もみじ谷を登りきると、トイレのある休憩所が |
休憩所から階段を登り、料理旅館宮妻荘 |
もみじ谷からはずっと車道。 今までの中で一番面積の広い茶畑が広がる |
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| (↑)自然の家方面を分ける。東海自然
歩道は森の中へ (←)茶畑は平地近くまで、なだらかに伸びる |
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| 雲母橋を渡る |
道は未舗装になる。 しばらくの間は、すっと林の中 |
生え揃った人工樹を見ながら進む |
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| 眼下に菰野の平地が見えて来る |
谷には砂防ダムが目立つ |
金谷不動(岳不動ともいう)。 近くには湧き水も |
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| 金谷不動から数分で湯森林道入口。 今日はここで東海自然歩道を離脱。 近鉄湯の山駅に向かった |
湯森林道入口の看板。 ムムム〜。 |
帰りは大羽根園あたりに出て、遠回りして、近鉄湯の山駅に |
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| 駅に東海自然歩道の看板があった。 なぜか湯の山温泉から入るように書いており、さきほどの湯森林道入口への道は書いていない |
駅前のおみやげ屋さんに、修学旅行生と思われる集団がおみやげを買って
いた。 三重の寒梅はこういうお 酒 |
近鉄湯の山線のペイント列車で四日市へ |
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| 今回のコー
ス: (9:05 JR亀山駅〜)9:25 仙ヶ岳登山口バス停〜9:55 坂本集落〜10:25 峯ヶ城メモリアルパーク〜11:05 山中に迷う 12:00〜12:50 桃林寺 13:10〜13:35 椿大神社 13:55〜14:45 内部川を渡る〜15:10 料理旅館宮妻荘前 15:15〜16:06 湯森林道入口(〜17:00 近鉄湯の山温泉駅) 参考資料: ■My 日本の山・東海自然歩道三重の道(http://kudougao.fc2web.com/hodou/mie.htm) ■岩石祭祀学提唱地・椿大神社(http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/tsubaki.html) ■かんこうみえ(http://www.kankomie.or.jp/) |
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