2005.09.08 東海自然歩道 西青山〜青山高原三角点〜新大仏寺〜霊山〜JR柘植駅(前編)

前回桜峠〜西青山編より


台風14号が通過し、湿気をふっ飛ばし、確実に雷や夕立はないな、という日に行ってきました。 

西青山から登る
台風一過の自宅近くの空

西青山駅に到着

西青山駅から、クレイン乗馬クラブを過ぎ、国道165号線を登る

「東海自然歩道」の名が冠された青山歩道橋に到着

歩道橋のそばには多彩な標識が

看板には鈴鹿峠までの距離が書かれている。

今日は柘植まで行くと、長丁場になる

台風の雨で道が川になっている。

しかしこれはまだ序の口である事を、この先知らされる事になる

坂道の途中に、閉鎖された商店。

鉄さびが地面に流れ出ているのが痛々しい

高原道路の下をくぐり、登りつめるとこんな広場に着く。

どうやらこの辺にロッジがあったみたいだが

坂を下ると円形の建物が。

人はいない

プールもあった。

どのくらいの人が夏に入ったのだろう

青山高原三角点へ
別荘地を通る

別荘地を外れ、気持ちいいゆるい階段…

…と、思ったら甘かった。

手すりはあるものの、プラスチックの浮いた階段の急な登りが続き、足を悩ませる

きつい階段を登りきり、右折してしばらく行くと、広場があり、青山高原道路に続く

先ほど通ってきた別荘地が見下ろせる

青山高原道路からはすぐに離れ、2分ほどで三角点前の広場に到着。

奥の小山が三角点

三角点前の広場から榊原温泉方向を見る

青山高原を縦断
高原道路を歩道橋で超え、森の中の道へ。

アップダウンが多く、沢を渡る所も

アップダウンの後は高原らしい植物の中を通る

草の中を切り割って。気持ちのいい道。

遠くにかすかに発電用風車が見えた

そこから歩くこと15分。

風車の隊列が近くなった


林立する風車


風車の列は、高原道路からもはっきり見れる

風車の横を、草を踏みしめ通る

谷から登りきると、駐車場が

駐車場の奥には、風力発電のレストハウスが。

ここで休憩を取る

レストハウスから先は、榊原温泉に降りる榊原自然歩道が伸びる。

風車が横にある環境で、この道を通ってしまいそうだが、下山してしまうので、引き上げる

今まで通ってきた方向を見る

笠取山付近のきつ い アップダウン
高原道路をくぐり、少し方角を戻ると森の中に看板が。

笠取山までは2.7キロ

渓流へ向けて一気に降りる

道すがら、クリがたくさん落ちていた

高野渓谷の渓流

車道に出た。

馬野渓方面へ左に曲がる

再び車道から外れ、おだやかな道を行く…はずが

なんだ、このゆがんで浮いた登り階段は!

ここを登って行けというのか?!

地面の土が雨によって流され、プラスチック製の階段だけ が残る。

階段の段も倒れている所もあった。

はしごのようだ、と称する人もいたが、まさにその通り

そんな階段が10分ほど続いた後に、林道と東海自然歩道の道標が。

ほっとした。

左折すると、新大仏寺までは7.1キロ、霊山まで14.3キロ

大山田村の盆地へ 下る
おだやかな林道になる

しばらくは山の斜面や林間を九十九折で下る

渓流が見えてきた

渓流沿いにダラダラと続く下り。

道が簡易舗装になって靴底が痛い

西本山荘の前を通過

さらに渓流沿いを行くと、森の中から外れる

紅葉のときは綺麗だろう渓流

笠取山の近くから1時間余り、盆地までたどり着いた。

槇野橋で服部川を渡り、右折する

新大仏寺へ
国道163号線を通る

集落を抜け、農耕機のタイヤの後が残る道を通る

前日に再接近した台風14号の影響なのか、稲が倒されていた

広がる山と田んぼ

大山田郷土資料館の奥に、新大仏寺の門が…

新大仏寺の境内に、観音さんがたくさん建っている。不気味な光景

鐘楼

新大仏寺の本坊

参考資料:
新大仏寺(http://www.shindaibutsu.or.jp/

後編に続く
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